おすすめの軽量で折り畳みできる車椅子はどれ??

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なみ

折り畳み式の車椅子を探しています。

けっこう需要はあるようで、
いろいろなタイプの車椅子があります。

日本の人口は、2005年に戦後初めて減少した後、
2008年にピークとなり、2011年以降、
継続して減少しているとか‥。

2018年9月15日現在の推計では1億2642万人で、
前年(1億2669万人)と比較すると
27万人の減少なんです。
一方、65歳以上の高齢者人口は、1950年以降、
一貫して増加し、2012年に3000万人を超えています。
2018年9月15日現在の推計では3557万人と、
前年と比較すると44万人の増加となっています(下図)。

下図は総務省統計局のデータです。

となると、車いすの需要が増えるのも当然ですね。

ところで、車いすは大きく2つの種類に分類できます
利用者が自分でこぐことができる「自走用」と、
利用者以外の人が操作する「介助用」があります。

●自走用
利用者が自分でこいで進めるように、後輪にハンドルがついています。バッテリーとモーターが搭載された電動タイプもあります。背中部分についている介護者の手押し用のハンドルには、ブレーキがついているものとついていないものがあります。後輪の大きさは約20~24インチと大きめのものが多く、小さな力でも動かしやすいのが特徴です。安定感があり、低い段差であれば乗り越えることができます。介助用に比べるとやや大きいので、使用場所の通路幅や、車に乗せる必要性の有無などを確認しましょう。

●介助用
主に介護者が後ろから操作するタイプの車椅子で、手押し用のハンドルにブレーキがついています。後輪に自走用のようなハンドルはついていません。後輪の大きさは12~18インチと比較的小さめのものが多く、通路の狭いところなどでも小回りが利くという特徴があります。自走用の車椅子よりも軽量でコンパクトな点もメリットです。折りたたんで持ち運ぶことが多い介護者には便利です。自走用に比べると安定感がやや劣るので、移乗する際などは転倒しないように注意が必要です。

ここでは、介護者が後ろから操作するタイプの車椅子を
いくつか紹介したいと思います。

楽々健 折り畳み式車椅子 介助型 軽量アルミ製

●商品内容

介助型軽量アルミ製折り畳み車椅子 重量約6.7kgでどなたでも買い物や旅行お出かけなど手軽に使える車椅子です。安心な駐車用ブレーキ機能付き。
【商品サイズ】本体:全幅47.5(後輪部)×奥行86×高さ88cm(ハンドルまで)
【座面サイズ】幅36.5×奥行37×高さ46cm 【折り畳み時サイズ】幅約35×奥行約70×高さ約60cm 【重量】6.7kg 【耐荷重】約75kg
【製品仕様】本体:アルミニウム合金 手すり:PVC 前車輪:PVC 後車輪:PU
•取扱説明書、工具は背面ポケットにはいっています。

●商品画像

楽々健 折り畳み式車椅子 介助型 軽量アルミ製 簡易車椅子 旅行用 外出用 コンパクト

新品価格
¥15,000から
(2019/9/19 08:20時点)

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